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行う上で注意する点

ディスク

権利に気を付けて行う

パソコンやインターネットが広く普及し、様々なことが出来るようになりました。そんな便利なことの中の一つがDVDのダビングです。会社のイベントのPR動画や、企画を発表するときに使う為の動画などをDVDに保存した場合、それを他の社員に配布する為に複数枚必要になるときがあります。そんなときにパソコンがあれば簡単にDVDをダビングすることが出来ます。しかし、このときに注意しなければならない点が幾つかあります。まず一つが個人情報の漏えい問題です。ダビングする動画の中に社員に関する個人情報が含まれていた場合、それがもし外部へ漏れた場合、大きな損害を被ることがあります。これは個人情報だけではなく会社の重要な情報も含まれます。これらを外部へ漏えいさせることが無いよう気を付けなければならない点として二つ上げることが出来ます。まずは動画の中にそういった重要な情報を入れない、入れ過ぎないということです。二つ目はダビングしたDVDを渡す社員を厳選し、出来る限り少なくするということです。例えば、DVDを配布する社員は自分の直属の上司だけにする、会社の役員だけに限定する、といった具合です。そうすることで情報漏えいのリスクは激減します。次に注意しなければならない点として、著作権等の権利に関してです。動画の中に特定のキャラクターといった著作権に触れる内容が含まれている場合、それが違法となる場合があります。これを避ける為にも、使うキャラクターはなるべく会社のオリジナルキャラクターを起用すると良いです。